普段、さまざまな歯科医療に関して情報交換と研修をしている奈良県開業の歯科医師の仲間たちが集まり、一般の人たちに自分たちの活動を知ってもらうとともに皆さんと一緒にこれからの歯科医療を考えていく集団です。

奈先研てなに?

皆さんと一緒にこれからの歯科医療を考えていく集団です

 

奈先研会長

上田保秀

約25年前、歯科インプラントを中心に歯科先進医療をめざし、ともに学び、助け合う奈良県内の臨床歯科医のスタディーグループとして誕生。社団法人日本歯科先端技術研究所の創設に参画し、その一地区組織として発展、今日に至っています。

テキスト ボックス: 名称変更についてのお知らせ

(社)日本歯科先端技術研究所 奈良地区の名称変更について

 

 日先研奈良の会員の先生方には、ますますご健勝のこととお慶び申しあげます。

また日頃は、会務にご協力いただき、かつ事業にもご参加いただきありがとうございます。

改めて御礼申し上げます。

 さて、「日先研奈良」は、二十数年前に「奈良インプラント研究会」として産声をあげ

「奈良臨床歯科インプラント協会」を経て現在に至っております。そして(社)日本歯科

先端技術研究所の中の一地区として、また奈良県内では唯一の組織化されたスタディー

グループとして、その名の通り歯科医療の新しい知識・技術の習得と研鑽につとめてまいりました。ただ、その過程におきまして、日先研本部との関係は希薄となってきており、

私達の活動も独自の道を歩んでいるというのが実情です。また奈良地区の会員であっても

日先研本部に所属しておられる会員は少数にとどまっております。

 そこでこの度、この「日先研奈良」が我々奈良の会員による、会員のための組織として

さらに充実したスタディーグループを目指し、また我々の意識の向上と発展のために、

名称の変更が適当であるということになりました。会員の先生方にはこの趣旨をお汲みとりいただき、5月16日の総会におきましてご協議いただきたいと存じます。

 

 

  (現名称)  (社)日本歯科先端技術研究所 奈良地区 (略称:日先研奈良)

 

   (新名称案)   奈良歯科先進医療研究会 (略称:奈先研)

一本の歯、口腔内だけに止まらず、顎関節から全身症状を考慮に入れ、患者のニーズに応える歯科医療をめざしています。

 臨床家がお互いの経験を語り、大学・病院との連繋を進め、これまでのワクを乗り越えて、日常診療のレベル向上のため研鑽することを目的としています。